費用を安く抑えたい!コスト重視でポリ袋印刷業者を選ぶときのポイント

ロット数を細かく指定できる所を選びましょう

ポリ袋印刷にかかる費用をなるべく安く抑えたい…という時は、ロット数を細かく指定できる印刷業者を選びましょう。例えば、500枚刻みでしか注文できない印刷業者の場合だと、100枚で十分足りるにも関わらず、わざわざ500枚分の注文を出さないといけません。仮に500枚印刷してしまった場合、将来的にデザインを変更したいという時に無駄になってしまう可能性があります。この時、ロット数が100枚刻みだった場合は、自分の必要な枚数だけ印刷する事が出来るのでそういった心配がありません。しかし、一般的に印刷枚数が多いほど印刷費の割引が適用されるので、小ロットがお得だとは一概には言えません。これからポリ袋を印刷しようとしている方は、こういった点に注意して下さいね。

選べる素材の種類が多い印刷会社を選ぶこと

一般的にポリ袋は素材が薄ければ安く、厚みがあれば高くなる傾向にあります。ポリ袋を印刷する際は、素材の種類が多く、ポリ袋の厚みを選べる印刷会社を選びましょう。理由は、必要に応じて安い素材を選んだり、高級感の欲しい時には良い素材を選んだりなど、臨機応変にポリ袋の素材を選ぶことが出来るからです。同じ様に、オプションが付いている場合は印刷にかかるコストが高くなってしまうので、印刷に関するオプションを自由に選択できる印刷業者を選びましょう。もしも、今以上にコストを下げたいと考えている場合は、なるべく厚みのないポリ袋を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。野菜の鮮度を保つ特殊な加工が施されたポリ袋はコストが高いので、そういったポリ袋は選ばないようにしましょう。