まとめて頼めばお得になる?ポリ袋の印刷費用を知りたい!

まとめ発注するメリット

実店舗やネットで小売業を行う際、商品を入れてお客様にお渡しする袋は必ず必要です。商品を生でお渡しする事はできませんし、どれ程小規模なお店でも袋に入れてお渡しします。もちろん袋を用意するのも無料ではありません。ましてや、お客様から袋代金を頂くわけにもいきませんので、出来るだけ安い物を用意するのが良いと思います。しかし商売をする上では、他店と差別化を図る為にショップ名やロゴのプリントをした袋を用意し、ショップの知名度も上げなければなりませんよね。

でも費用も抑えたい、そんな時は外注先にまとめて発注する事で外注費の1枚単価を安く抑える事が出来ます。外注先にもよりますが100枚頼むのと1000枚頼むのとでは1000枚の方が1枚単価150円も安く生産できる場合があります。今後とも継続してショップ運営を行うのであれば、まとめて外注する事は大きなメリットとなります。

ですが、一度ストップして考えて下さい

プリントしたショップの袋を外注する場合は、必ずと言って良いほどどこの会社もまとめて注文した方が1枚単価は下がります。しかし、単価が格段に下がるまとめ発注にも大きな落とし穴があります。もちろん1点単価が下がる為、まとめて買わなければ損だと思いがちですが、100枚と1000枚発注するのとでは総額は1000枚の方が掛かるのは当たり前です。景気が良いしショップも安定してきたから1年分まとめて注文した方が1枚単価は安いですが、1ヶ月毎に注文するよりももちろん総額は高くなります。

そして、何よりも気を付けて欲しい事として、シーズンによってのショップイベントやプレゼント包装の際、袋のデザインを変えたりしませんか?という事です。まとめて買う事のメリットは大きいですが、細かく先を見通し発注しなければ無駄な負債を追う可能性があるという事をデメリットとして頭に置いといて下さい。